トッピーキャンプ

8月9日(月)

トッピー トレーニングキャンプ2日目

台風は通り過ぎました。ただまだ天気は回復してなくて、小雨模様。

昨夜は子どもたちも興奮気味で楽しい夜を過ごしていたので、少し遅く10時に消灯をしました。電気を少しづつ時間差で消していくと、おもしろいように時間差で子どもたちの寝息も大きくなっていきました。

朝はけっこうゆっくり7時ぐらいに始めの子が起き出したら、次つぎに起きていき、7時半には全員が起きて、朝食のご飯、みそ汁、ソーセージ、餃子(普通のものとシソ味)、キビナゴの煮付、鶏肉炒め、ナス炒め などの豪華料理に子どもたちも舌鼓を打ちお腹いっぱい食べたと思ったら「今日のお昼ごはんは何?」と次の食事に期待を寄せているのでした。

今日は昼過ぎまで天気もイマイチのようだし、少しのんびり行動することにしましょう。

 

今プレイスクールの階段周りやプレイルームは、昨日使ったスノーケル3点セットやラッシュガードなどの乾燥場所と化しています。

8月9日(月)

夜はトッピー祭りの各班の出し物で大盛り上がり。本部の出し物「ビニビニ踊り アレンジバージョン」に引き続き、みんなも「ビニビニ踊り」で盛り上がりました。最後にはみんなで歌を歌い、祭りの夜にふさわしい雰囲気になりました。夜は興奮してなかなか眠れない様子の子どもたち。12時過ぎまでヒソヒソの話し声が聞こえていました。

種子島で予定していたトッピーキャンプが台風のためキャンプ場が閉まり、行くことができなくなりました。足ヒレや水中メガネなど、潜りの3点セットもせっかく準備したので「種子島には行けないけど使わせてあげたい」という思いで、9月の連休にリベンジのキャンプをすることにしました。そしてそのトレーニングを兼ねて「2泊3日で福岡近辺でキャンプをすることにしました。

 

8月8日(日)

今日からそのトッピートレーニングキャンプの始まり。

台風接近中、今夜福岡に帰ってくることにしました。

朝は天気が良かったので、見送りに来たお父さん、お母さんもあまり心配な様子は見えません。

しかし今夜台風が福岡にくるというので最初、潮騒の森でテント泊する予定でしたが、プレイスクールに帰ってきて寝ることにしました。

潮騒の森に着き、昼食を食べようと思っていた矢先に雨が降り始めました。ブルーシートの屋根を張って、その下で食事。「食事が済んだら早めに水着に着替えて海にいくぞ!」「えー!うみいけると?」「行くよ。」「やったー!」

海へ着くとさっそく、水中メガネのベルトの強さ、曇り止めのやり方、スノーケルの付け方を教えた後、足ヒレはつけず、スノーケルの水の吐き方を練習。海水をガブっとのんでゲホゲホとする子も何人か。そのあと呼吸の仕方を教え、マスターした子は足ヒレをつけて泳ぎの練習。

海から上がったあとは着替えて”きららの湯”で潮を流し、プレイスクールに帰ってきました。

夕飯を食べた後は夜のイベントとして、グループに分かれ、出し物の練習をして、各グループ面白い出し物を披露することに。みんな笑ったり、転げたりで、楽しい夜を過ごすことができました。

8月9日(月)

プレイスクールで朝食を終えた一行、外は小雨模様だったのでゆっくりめに準備。11:10分にプレイスクールを出発して今日の宿泊所の鹿家公民館へ向かいました。今日も電車移動のため、子どもたちのスノーケリングの道具、宿泊の道具は車で運んではこんであげることにしました。

鹿家に着き子どもたちが部屋の中で騒ぎまわっている間に海の様子を見に行ってみると、ギョギョ、昨夜の台風の影響ですさまじい轟音とともに高波が寄せているではありませんか。「こりゃあ無理だ。でもみんなにこの状況を見せないと納得しないな。」ということで昼食のカレー(甘口・辛口・激辛?)&うどんを食べた後みんなで海辺に散歩に行くことにしました。出発前にみんなに「今日は台風の影響を受け、波が高いのでスノーケリングはできません。今からみんなで海を見に行きましょう。」ということで、海まで散歩に行くことにしました。

海まで行った子どもたちは納得。しかしそれで引き下がる子どもたちではありません。波が引いているときに靴が濡れないギリギリの波打ち際まで攻めていくいつもの遊びをやり始めました。「靴が濡れないように遊べよ」と言ったものの、絶対濡れるなと思っておもっていたら案の定半分以上の子どもたちの靴はビショビショになったのでした。海から帰ってきた男の子たちは「汗かいたからシャワー浴びよう」ということで、男子はシャワータイムとなったのでした。

 今日の夜はちょいと小さな祭りっぽいまつりっぽいことをします。これから火を焚いて、ご飯を炊き、バーベキューチックな夕ご飯を食べ、キャンプファイヤーをして、そのあとはみんなで出し物の披露をします。

ドルフィンキャンプ

8月2日(月)

昨夜涼しくて子どもたちもぐっすり寝れたようで、普段のキャンプだったらあさ5時ぐらいから起きてくる子がいるのに、今日は6時ぐらいの目覚めの子が最初でした。

朝食を済ませ、片付けをして、さっそくイルカウォッチングに出発!

今日も天気が良くきっとイルカたちも出てきてくれるだろう。と期待して、口之津の港へ。

イルカウォッチング船で出発。

青い空、青い海に遊ぶイルカたちがたくさん飛び跳ねて、子どもたちの目の前でいっぱい挨拶してくれたのでした。

イルカを見たあとは唐津の七山村に移動。ミニトマト狩りをさせていただきました。まずはあっちこっちのトマトを試食。そのあとはビニル袋いっぱいに黄色や赤のきれいなトマトをふくろいっぱい詰めました、トマト園のおっちゃんが大きなトマトも全員に3個づつプレゼントしてくれて、ニコニコ顔で今日の宿泊所の鹿家公民館に向かいました。

鹿家公民館に着き、夕食をおなか一杯食べてそのあとグランドでキャンプファイヤーをして、男の子、女の子のグループでの替え歌などの楽しい出し物をしてくれました。

今日もラッキー続きの1日で子どもたちも満足の一日になりました。

8月10日(火)

今日は海でスノーケルングの練習最終日、ということで朝6時半に海に下見に行ったら、まだ昨日のようなうねりが残っていた。うわーこりゃーマズイ!どうしよう?スノーケリングはまず無理だな。仕方ない、波乗り遊びでもしよう。と思い、宿舎の方に帰った。朝食が終わり、水着に着替えて、「今日はまだ波が荒いからスノーケリングはできないから、波乗りをして遊ぼう!」と言うと「えーっ!」と残念な越えをあげる子、「やったー!」とちゅうしになったことを喜ぶ数人の子がいた。

さっそく子どもたちと海に行ったら、4時間前と様子が違い、満潮になってよりいっそう波が高くなっていた。

「こりゃあ、だめだ!」こんな波で海に入ったら危ない、やめよう!即終了。

宿舎に帰りちょっと頭を悩ませ、きっぱりスノーケリングは諦めて、きここからさほど遠くない七山の川に遊びに行くことに決定。子どもたちは電車で途中まで行き、車でピストン輸送するグループと、ここから車で現地まで送るグループに分かれ、川遊びにいくことにした。川に着いた一行はさっそく川に足をつけてみると「冷たーい!」「よし、みんな勇気を出して水に体をつけうよう!」子どもどおし「せーの!」で冷たい川に体をつける遊びから始まった。

海でのスノーケリングは1日しかできなかったけど、学校ではカブトムシ、クワカタムシ、アブなどがきて盛り上がったし、祭りはグループの結束も強くなりより一層仲良くなったし、川でも遊べてよかったと思っている。

8月1日(日)

朝から福岡は土砂降り、「うわー、キャンプできるかいな?」と思われるくらいに土砂降りの雨。きっとこの雨は我々に味方してくれる。と信じて福岡をあとに島原へ旅立った低学年の一行。

福岡では雨だったのが島原に着くと天気は一転して空は青空、海はなぎっていた。

やったー!SUPはできるということで、乗り方、こぎ方、落ち方、などのレクチャーをうけ、ウォーミングアップしてSUPに乗り込むことに。

みんなバランス感覚がいい。20分も乗ると立って漕げるようになった子が半はいた。

たっぷり1時間乗り、満足気な顔の子どもたち。SUPを終えると横の海水浴場で海にプカプカ浮いたり、およいだり、潜って貝殻拾いなどに興じる子どもたちだった。

充分に海で遊んでキャンプ場に向かった。キャンプ場は我々のテントサイトが水浸しだということで、ちゃんとした建物の広い板間をつかわせていただくことになった。またしてもラッキー!今日はラッキー尽くしだった。

夕食はみんなで火を炊き、焼いた肉や魚、お野菜、カレーをたっぷり食べておなか一杯になった。

夜はカブト虫やクワガタムシ、カナブンが飛んできたり、木に登っているのを捕ったりでみんな興奮気味だった。

夜も寝始めは子どもたちの興奮した体温で暑い気がしたが、12時過ぎると涼しいというより寒いぐらいの漢字になった。子どもたちも始め寝袋の上でねていたが、そのうち寝袋の中に入って寝ていたのねていたのでした。