2017年度 ブログ

2018年 「耶馬渓サイクリング周遊」8月22日~24日

朝9時にプレイに集合した耶馬渓サイクリングの仲間は、ちょび号に乗って耶馬渓へ。

洞門サイクリングターミナルで自転車を借り、昼食を済ませたあと、津民河川プールへ向かった。

河川プールに着いた一行はそそくさに着替えてプールへドブーン!「わっ!つめたっ!」みんな口々に「さむっ!」1時間以上水につかっていたので、寒くなって岩にゴロンと寝っ転がって「あ~~きもちいい~」とあたたかさをかみしめるのだった。

プール(川?)から上がった一行は宿泊所の「田舎の学校」へ向かった。最後の2㎞ぐらい上りだったので、「あーきつい。」「もう押してあるきたい」と愚痴をいう子どもたち。しかし「宿泊所に着いた子供たちはげんきんなもので、「外であそぼう!鬼ごっこする、野球する」とまた次の遊びをしていたのだった。

2日目「田舎の学校」を9時すぎに出発。青の洞門を見学して20㎞ほど走った菜旬館というところで昼食にした。

そのあと「アクアパーク」というダム湖にある水のレジャーができる場所に行き、子どもたちは子ども用の幅広いウェィクボードに乗って遊び、そのあとバナナボートに乗ったバナナボートはジェットコースターよりもスリルがあるぐらいで、めちゃくちゃ迫力があった。みんな、「うわー恐かった」「すごかった」「楽しかった」とそれぞれに楽しんでいた。のだった。そのあとまだ泳ぎたい、というので、近所のG&B海洋センターのプールに行くことにした。

プールで遊んだ後は宿舎に戻り、車で15分ほど行ったところにある「なかま温泉」という温泉に行った。ここの温泉は弱アルカリ泉でお肌ツルツルになりとても気持ちよかった。

そのあと食事も済み、部屋でくつろぐ?こどもたち。みんなで一緒に歌ったり、ちょっとおやつパーティーをしたりと、サイクリング周遊の最終夜を楽しく過ごしたのだった。

 最終日、今日は自転車を返すためにまず、11㎞先の山国のサイクリングセンターまで走ることに。

10:30分ぐらいに山国に着いた。昼食には早いので、このまま車で鯛生金山まで車で走ることにした。

鯛生金山へ着き、お昼を食べたあと金山探検をした。洞窟の入り口まで来るとみんな「ウワーさむっ!」。本当に鳥肌が一気に立ってしまった。

洞窟の中は金が昔掘られていた道具やマネキン人形が沢山置いてあり、子どもたちはそれを見て「おれこんな寒くて狭い場所で働きたくない」とか言っていたが、地下500mまでエレベーターで降りて行って作業をする、と書いてあるのを見て「すげー」と昔の人の働きや技術を関心していた。

そのあと「ゴールドハンティング」と言って本当の金をすくう体験をした。

ハンティングする池?には、自然石の小さなものや本物の金の1ミリほどの欠けら入っている。それを金すくい用の皿ですくった。金は小粒で小さいが、一応みんなゲットして満足気だった。

 

2018年 高学年 種子島「とびうおキャンプ」8月8日~12日

 種子島の「とびうおキャンプ」がいよいよ始まりました。天気も良く、みんな元気に来てくれて、無事スタート。

45分ほど遅れて鹿児島中央駅に到着。維新館を見学後高速船で種子島へ。

キャンプ場へは夕方到着。すぐにバーベキューや地元の刺身などの夕食を食べ、夜の砂浜の散歩や浜辺で歌ったりして楽しみました。

 8月9日 浦田海水浴場は台風の影響か波が高く、スノーケリングするにはあまり良くなかったので、となりの部落の湾が波高くない場所をお借りしてもぎるの練習をすることにした。陸での講習もしていたので、早めに覚えた子どもたちはマスクやフィンをつけさっそく海に繰り出した。波はちょっとあったが、きれいで魚やサンゴがいっぱい見れて、子どもたちも大喜びだった。

 8月10日 今日は朝一で釣りに行きたいという希望の子は5時半起きで近くの港に歩いて釣りに行った。

がんばったがこの日は魚は釣ることができなかったが、ウミガメがあいさつん来てくれたので、ラッキーだった。

台風は少しそれてきたのでキャンプ場前の波はおさまって、前の海に潜りに行くことができた。

コバルトブルーのスズメダイ、チョウチョウウオ、ブダイなどいっぱい見ることができた。

魚を釣ったり、ヤスで突いたりしてゲットした”子ども漁師”たちの魚をさばいてあげ、から揚げとして食卓に上がったりして、食卓が少し豪華になったりした。

 8月11日、海に入るのは午前中で最後というのに雨が降ったり止んだりで、海に入れるか心配だったが、青空が見えてきたので、「いまだ!」という感じで海に向かった。海には、昨日と同じように色とりどりにいろんな魚が出迎えてくれて楽しませてくれた。その日は村の祭りで「地引網に参加してください!」と言われるので、みんなも参加して地引網体験をした。広場では”魚ゲットじゃんけん会”が行われていて、うちの子が一番大きな魚をじゃんけんでゲット!これにはみんな驚きだった。60㎝ぐらいの大きな魚だった。「酢醤油で食べる方がうまいぞ。」と漁師さんが言うので、酢醤油で子どもたちは「うまい、うまい」と言ってあっと言う間にあの大きな魚がペロッと食べてしまった。

 食事のあとはプレイ流の”とびうお祭り”みんなで練習した出し物をすることにした。

各班 お題の”竜宮城”に沿っていろいろ面白い内容の劇をしてくれておもしろかった。

 8月12日、とびうおキャンプ 最終日、朝からキャンプ場出発。宇宙センターJAXAへ向けて出発。

宇宙センターでは、見学コーナーや体験コーナーにはまっていました。ここは、興味を持ってみると奥が深いので、年齢の高い子ほどじっくり見ていたのだった。そのあと高速船に乗り、鹿児島へ、鹿児島から新幹線に乗って博多駅に帰ってきたのでした。

2018年 中学年「ぐるっと雲仙・島原」8月4日~6日

今日から「ぐるっと雲仙・島原」の旅のキャンプが始まった。

天気も良く福岡からマイクロバスで順調に出発した。

南島原の加津佐に到着してすぐイルカウォッチングに船で出かけた。船で15分程度走るとイルカの姿が見えた。

イルカが少しずつ多くなり、マックス20~30頭ぐらいのイルカがジャンプしたり、ひるがえったりとサービスショットを我々に見せてくれた。そのあと「かずさ海水浴場」で海水浴を楽しんだ。少し波が高かったので、波乗りみたいな遊びを楽しんだのだった。

夕飯を食べ終わって散歩にでかけたり、友達どうし部屋で楽しい時間を過ごして1日終わった。

キャンプ2日目。島原城に行くまでの間に、原城跡(世界遺産)に立ち寄った。そこは天草四郎が最後に立てこもったお城で激しい合戦が行われた所でもあった。

次の島原城に向かった。島原城でも隠れキリシタンのことや、一揆のことなどを書かれたものがあった。そして、忍者や、甲冑をまとって記念撮影 パチリ!

そのあと雲仙に行ってみんなで温泉に浸かった。みんな「あーきもちい~~。」と顔をほころばせて温泉を楽しんでいた。夜はキャンプの最後の夜、「ぐるっと島原・雲仙祭り」を行った。テーマは「武士・武家・忍者」。

どの班も面白いエキサイトした劇を見せてくれた。

ぐるっと雲仙・島原キャンプの最終日、朝食を済ませたあと、ビードロ美術館へ向かった。ビードロ美術館では、ガラス工房体験ということで、コップに模様を入れる作業をした。テープをコップに貼りつけ、カッターナイフで自分の思い通りのデザインを切る。切ったところに小さい砂の粒子を高圧で吹きかけるとガラスの表面が削れ、表面がスリガラスになるのだ。できあがったグラスはどれも素敵な最高の思い出の「お土産オリジナルカップ」になった。

そこから佐賀の幕末維新博会場へむかった。会場は壁一面に映し出す映像や、人間と映像のコラボみたいな形もあり、幕末の佐賀藩の活躍や活躍した人なども分かりやすく解説されていた。

幕末維新博を見た後はプレイスクールへ直行したのだった。

2018年サマーキャンプ 低学年「かわせみキャンプ」7月31日~8月1日

7月31日から8月1日にかけて糸島市二丈町の山手にある真名子の木の香ランドキャンプ場で1泊2日のキャンプが始まった。キャンプ場に到着して、まずは川遊び。下界では暑かったが、山の中は涼しい。川の水は冷たくて、30分も入ると「さむ~~い。」とすぐ上がってきた。本当に冷たい水だった。

それから今夜の祭りの練習をした。

8時、うす暗くなってきたので、キャンプファイヤーに点火することにした。今回火の付きは悪かったが、少しづつ燃えて、そのあと一気に天高く燃え上がった。いよいよみんなの出し物、各班それぞれおもしろく工夫された出し物をみんなに披露してくれて楽しい祭りになった。

カワセミキャンプのみんなの出し物出し物はフィナーレを迎え、エキサイティングの時間、みんなアドレナリンが出てるの?というぐらいノリノリのお祭りのフィニッシュになった。最期には、みんなで恒例の「ビニビニ踊り」を踊って、祭りの幕を閉じたのだった。

 

2018年7月14日~15日 親子活動「かるがもクラブキャンプ」

7月14日(土)から15日(日)にかけて親子活動の「かるがもクラブ」で糸島市の真名子木の香ランドキャンプ場に行きました。下界は暑かったのですが、山の上は涼しくて川遊びのときは水が冷たく、水につけていた足が赤くなるほどでした。

夕飯は薪に火を起こしてごはんを炊き、炭火で肉や魚、野菜などを焼いて美味しく食べました。

夜は大人の宴の時間。みんな集まっ

次の日は美味しい竹パンとスープの朝食。これもおいしくいただき、そのあと川で遊んだりしてキャンプ場を後にしたのでした。

2018年3月29日~31日 6年生卒業自転車旅行 福岡→大分中津

毎年6年生の卒業自転車旅行をしています。今年は、大分県中津市まで自転車で2泊3日で行き、そこから列車で別府へ。別府では海タマゴ(水族館)・高崎山などを見学して帰ってきました。

まず、プレイスクールから電車に乗って甘木駅までいき、甘木駅から自転車で出発します。

人数は子ども12人、大人3人の自転車隊、伴走の車1台が走りました。

 

日田あたりに入ったとこで、「あれ?タイヤがおかしい。」「パンクだ!」ということで、第一号のパンク君が出ました。パンクをした当の本人は至ってご機嫌な様子。

 

2日目、外はいい天気、気持ちいい朝です。コテージの周りでは小鳥たちが囀っています。桜も満開の河川横のサイクリングロード。今日は素敵できれいなコースをゆっくりも見渡しながらのサイクリングができました。

午後3時半に大分県中津市に到着。自転車を駅に駐輪場に置いて、(自転車はちょびがトラックで明日福岡まで運ぶ)列車で別府へ向かいました。

別府に着いた一行は宿に入り、温泉に入って別府タワーに夜景を見に行きました。

次の日「うみたまご水族館」へ。タッチプールも広く、思った通りに楽しい水族館見学でした。そのあと高崎山へ行き、おさるさんとご対面。楽しい時間を過ごしました。

別府観光を終え、高速バスで福岡に帰りました。

プレイスクールに着いた一行は、友だちと別れを惜しむようにしゃべったり遊んだりしてひとときを過ごし、家路に帰っていったのでした。

お疲れさまでした。中学生になってもプレイスクールに遊びにきてね。


2018年3月25日 かるがもクラブ  凧あげ

3月25日(日)に親子活動かるがもクラブを南区の花畑園芸公園で凧作りと凧あげをしました・午前中はあまり風が吹かずに走らないと凧が浮かない状態だったのですが、午後からは風も吹いてどの凧もぐんぐん空高く上がり。楽しい凧あげになりました。

ナースリークラス(2・3才) 「ヒーローはわたしたち、ぼくたちにおまかせ」

女の子はかわいくて強いヒーローが好き、男の子は強くてかっこいいヒーローが好き。

可愛い剣?棒を作って呪文を言いながら棒を振ったり、剣を作って戦いをしたりと強いヒーローにあこがれ、戦いごっこをする子どもたち。

ぼくは手裏剣を作りたい!と言うので、段ボールに手裏剣の型を書いてあげたら、硬い段ボールをハサミで切って裏剣を作ってしまった。さすが、好きなことには努力は惜しまないね。

ナースリークラス(2・3才) 11月「でんしゃごっこ」

「はっしゃしまーす!」「つぎは はかたえき はかたえきー」「はやくのってください。しゅっぱつしまーす。」きょうの電車はあまり長くは走りませんでしたが、「おのりください」と言ったらみんなサッとイスに座り、発車を待つ素直なお客さんばかりでした。

11月12日 ”かるがもクラブ”「芋掘り収穫祭」

11月の「かるがもクラブ」は糸島市のファームハウスで芋掘り収穫祭をしました。そのあと、芋や肉、野菜などを炭火で焼き、芋ご飯や糸島のお米をおなかいっぱい食べました。天気予報では寒くなると言っていたので、覚悟していましたが、芋掘りをして解散の時間まで温かく、気持ちいい天気で楽しく収穫祭ができました。

幼児クラス 11月 「忍者の次はチャンバラごっこ」

先日 舞鶴公園に行って忍者修行をしたときから幼児クラスの子どもたちもチャンバラに燃えていて、みんなで「チャンバラしよう!」と言ってくる。それじゃあということで、屋上でちゃんばらごっこが始まった。

みんなちゃんばらが好きなので、ルールを覚えるのも早い。剣で切られたら座って、味方がタッチしてくれたら生き返れるというルール。そのなかにはもう少し細かいルールもあるが、すぐ覚えて、今では楽しい戦いを繰り広げている。

幼児クラス 10月27日・31日「秋の舞鶴公園へ。忍者修行」

秋も深まり舞鶴公園でもどんぐりが落ちる時期になった。幼児クラスでは「秋をさがしに」舞鶴公園で出かけた。

舞鶴公園着いた一行は、まずどんぐり拾いをしたあと、木登りや坂登り探検をして遊んだ。

そのあと鴻臚館跡へ行き、広場でカタパルトの飛行機飛ばしをした。

それから場所を変え忍者の修行に励んだ。

まずは隠れ身の術。体が岩と同化する修行。けっこう本気で岩になる子どもたち。素晴らしかった。

そのあとは崖登り。そして子ども対大人のチャンバラ対決。これは子どもの人数が圧倒的に多いため、子ども軍団の勝利。ちょびが子どもたちから木の上に追い込まれるシーンも。

それから手裏剣投げの修行。修行が済むと、大人忍者から終了証に変わる宝物(ピカピカのダイヤモンドときれいなガラス玉)を子どもたち全員がもらって大満足だった。

1階の滑り台横にスラッグライン(綱渡りベルト)を張った。

子どもたちはボヨンボヨンするベルトの上に乗るのが好きでよくその上で飛び跳ねている。しかし渡るのは難しく、3mぐらいを手を放して渡れた子は2人ぐらいしかいない。

でもここはみんな好きなので、ボヨンボヨンしているうちに渡れる子が何人もでてくるだろう。

小学生 「スラッグライン」

ナースリークラス(2・3才クラス)

この日は絵具遊び、始めは筆で好きな感じで絵らしきものを描いていたが、そのうち手でペタペタ、シュリシュリ、ベチャン!と素敵な絵ができていた。

小さい子もいろんな色で遊ぶ、絵具遊びが大好きですね。

10月22日”かるがもクラブ”「段ボール窯でピザを作ろう!」

10月22日の”かるがもクラブ”(親子活動)は、段ボール箱の窯で作るピザ作りをした。まず段ボールの内側にアルミホイールを貼り、ピザを入れる扉を空け、ピザをのせる部分に針金を張った。

次は生地作り、強力粉に塩、ベーキングパウダー、オリーブオイルを入れ、ノンアルコールビールの水分で混ぜ、生地を作った。それにピザソースを塗り、好きな具をトッピングした。

いよいよ段ボール窯に炭火を入れて、焼くこと約20~30分程度。美味しいピザが出来上がった。

昼食はそれぞれの家族で作ったピザとえっこがつくったクリームシチューだった。

ピザの残り火で、昨日から塩麹に浸けていた鶏むね肉でちょびが簡易燻製を作り、おやつ?にふるまったら人気で、子どもたちもみんなバクバク食べていた。

幼児クラス 「スーパーボール作り」

幼児クラスでスーパーボール作りをした。買ってきたスーパーボールができるらしいキットのカラ―粉を丸い枠の中に色とりどり入れると、かなりきれいなレインボーカラ―の粉が小さな丸い枠に詰め込まれた。

それを水に浸けること約3分、水から上げ3分程おいて取り出すとなんと透き通るような綺麗な玉が出来上がっているではないか。ちょっと周りがベタつくが、ちょっと手のひらで転がすと乾いてきて、床に投げるとけっこう勢いよく跳ね返ってくる。そのうち部屋の中は小さなカラフルなボールがあっちこっちでポンポン跳ねていた。

それから1週間。スーパーボールは、硬くなり、床に投げてもカキン!コロン、コロンとはねっ返りなしのただの硬い玉になってしまった。(ところが、また水に1時間ほど浸けると、元のはねっ返りが戻ったのだ)

小学生 水曜日クラス 「ハロウィン人形?」

小学生水曜日クラス ハロウィンも近づいたある日、ゼンマイ仕掛けのおもちゃを仕入れてきてバラバラにした。それを子どもたちに組み立てさせ、色付け?(顔を描いたり、体に気持ち悪い色を塗ったりして、ゾンビ的なゼンマイ人形を作った。

始め作った人形で歩く競争をして遊んでいた子どもたちは、そのうち競争は早く歩く人形がだいたい勝ことが分かり今度は、箱の上で「押し合い相撲」を始めた。これがけっこうおもしろく、2体でとっていた相撲が4体、5体となり、そのうち7,8体の人形が相撲をとっていたのだった。

幼児クラス 9月 「床下隠れ家 登場」

子どもたちは秘密基地が大好き。プレイスクールは屋根裏的な隠れ家や地下室などの隠れ家がある。床下は時々空けて中を基地や隠れ家などにして遊ぶ。今回も床を空けて床板を上に上げて台代わりにしたら、その上に乗ってステージにして大はしゃぎで遊んでいた。

9月24日(日) ”かるがもクラブ”「海水からの塩作り&土鍋ご飯とのコラボ」

9月の親子活動”かるがもクラブ”は「海水からの塩作り&土鍋でご飯のコラボ」ということで糸島半島から汲んできた海水でまず塩作りをしました。その日だけで水分をとばすのは難しいので、ちょびが(プレイスクールのリーダーの名前)3分の1まで煮詰めておいたものを土鍋で煮ることにしました。すると約30分ぐらいで海水が少なくなり、にがりと塩だけになりました。そのニガリを絞って塩だけにします。水分が抜けるまで何回もキッチンペーパーで拭きあげ、にがり分を吸い取って約35グラムの塩ができあがりました。(海水1.5ℓ)

そして今年七山村で作った新米のお米を土鍋で炊き、おむすびを作りました。

絞ったニガリは豆乳と混ぜ、蒸して豆腐の出来上がり。

そのできあがった”絶品おむすび”と豆腐、そして えっこ(スタッフ)が作った味噌汁でシンプルで最高のお昼ご飯をいただきました。

ついでにゆで卵も「やっぱり ゆで卵は塩と会うねえ」といいながら食べました。

本当においしかったです。これが本当の贅沢と言うものですね。

ナースリークラス 9月22日(金)「親子でプレイスクール」

9月のナースリークラス”親子でプレイスクール”は、軍手人形作りをしたあとにパン作りもしました。

親子で作ったパン。可愛いパンがいっぱい出来上がっていて、それをみんなで、美味しく楽しい昼食にしました。

9月度人形劇場 ”とらまる人形劇団” がやってきたよ

9月の人形劇場は 倉敷の とらまる人形劇団 が来てくれました。作品は「人形劇 だいだらぼっち」「まるくて あまくて うまいもの」をしてくださいました。

人形が出てきたら、小学生の子どもたちも目をキラキラさせて食い入るように見ていました。

大きな人形が登場したときには「うわー!」と歓声が上がるほどでした。

みんなこれからも もっともっと沢山人形劇を見て、人形劇を好きになってほしいです。

幼児クラス 9月 「人形遊び」

幼児クラスの人形遊び。

まずは人形作りする前にその辺にある人形で人形劇ごっこ。気持ちも人形に向いてきたところで人形作り。

さあ、できた人形は大事にふところやポッケに入れて、一緒にブランコしたりして、大事に持って帰りましたよ。

「また人形作ろーうっと。」

小学生クラス 水曜日 9月「ドミノ倒し」

水曜日の小学生クラスでカプラみたいな板をいっぱい切ったもので、ドミノ倒しをしました。まずはどういうふうに並べるか設計図を書いてから並べてみます。ところがなかなか設計図どおりにはいかないどころか、並べてる途中に駒をさわって倒して、他の駒までパタパタと倒れてしまったりしました。

そのうち賢くなり、途中の駒をところどころ外して倒れても被害が少ないようにしたりしました。

 

でもカタカタと倒れていく音はやっぱりいいもんですね。

2017年9月10日 「稲刈り」

9月10日(日)5月に田植えをした田んぼに稲が実りました。

さっそくみんなで稲刈りに行くことにしました。今回は用事があって参加できない方も多く、いつもより20人ぐらい少ない40人ぐらいの参加となりました。

田んぼは2つあり、いつもは11時半ぐらいに1つ目の田んぼの稲刈り終えるのですが、1つ目の田んぼが終わったのが午後12時半を回っていたので、これではお昼ご飯を食べるのが2時を回ってしまうので、2つ目の田んぼはコンバインで刈ってもらって、干すのをみんなでやることにしました。

稲を干したあとはやっぱり気持ちいいー!。

 

そのあとは加茂さんの奥さんの手づくり”七山の田舎料理”を腹いっぱい食べました。

美味しかった。

これも食育の一環です。来年も田植え、稲刈り 参加してくださいね。

高学年 4年生~中学生 8月21日~23日 「しまなみサイクリング」

小学生高学年 (4年生~中学2年生 対象)を8月21日~23日にかけて、2泊3日で 広島県尾道市➡愛媛県今治市 までのサイクリング「しまなみサイクリング」をしました。(実際は大学生も参加してくれました)

尾道から今治までは80㎞未満ぐらいですが、福岡から尾道まで高速バスと列車を乗り継いでいくので3時過ぎに尾道に到着。しかし1日で80㎞を走るのは初めての子にしては大変なので、初日も3時半ぐらいに尾道に着いたあと15㎞ぐらいは走って因島まで行くことにしました。

2日目 島から島に渡るのに橋を渡らなくてはいけなくて、橋を上るスロープのアップダウンの高低差が30m~100mぐらいあるので、それを上るのにヒ―フー言いながら登ったのでした。全員リタイヤすることもなく完走。

3日目には今治城や今治タオル本社を見学して、高速バスで尾道まで帰り、そこからは新幹線で福岡まで帰ってきたのでした。(なんと文明の利器は早いんだろうと感心と落胆の葛藤を感じながら、帰ってきたのだった)

小学生クラス 8月9日「夜の水族館へ行こう!」

小学生クラスで夏休み、8月9日に夜の水族館へいこう!ということで、「海の中道マリンワールド」に夜の水族館へ行ってきました。

到着したのは5時前で、まだ明るいうちにイルカショーを見学。イルカが跳ねた海水の水がかかる場所に子どもたちは陣取って、水がかかるのをギャーギャー言いながら楽しんでいました。そのあとは持ってきた軽い夕食を食べ、4・5人のグループごとで館内を回ることに。

大きな水槽ではイワシの大群がキラキラ光りながら翻りシーンを見せてくれたり、サメめが悠々と泳いでいたり、小さな水槽ではクラゲの幻想的な泳ぎや、チンアナゴの可愛らしい姿を見たりして楽しみました。

親子キャンプ 8月11日~12日 「ワイワイ キャンプ」

8月11日~12日 にかけて「親子ワイワイキャンプ」を福岡県糸島市二丈町の山の中”真名子キャンプ場”でしました。

募集をかけた当初、小学生の親子の参加もけっこうあると思い、初日はカヌーをやって、次の日ボルダリング体験と思ったのですが、幼児クラスの子の参加が多かったため、カヌーを止め、初日は 山の小川で遊び、2日目にボルダリング体験をすることにしました。

下界は暑かったのにもかかわらず山の中はとても涼しく、バーベキューコンロでの料理やキャンプファイヤーもそれほど汗ダラダラかくこともなく、気持ちよくキャンプができました。

次の日のボルダリングも「家族でこんなことやっることはないからいい体験ができました。」と、好評でした。

また来年も楽しい親子キャンプができたらと思います。

小学生高学年(4年生~中学2年生) 屋久島「水の森キャンプ」

小学生 高学年(4年生~中学2年生 対象)の「水の森キャンプ」を8月3日~8月7日 までの4泊5日 屋久島で行いました。

出発初日、台風が奄美大島あたりにいて、明日後ぐらいには屋久島あたりに到達するとみられていたので、台風が過ぎ去った後に登山すれば、「縄文杉には行けるだろう。」と思っていました。ところがいざ屋久島に行ってみると、台風はけっこうスロースピードでやってきているようで、早めに登山しようと決意し、次の日の早朝から登山することにしました。台風のため縄文杉までは登山禁止でしたが、 雨と強風のなか、白谷雲水狭➡もののけの森➡辻峠までは行けたのでラッキーでした。

しかし次の日から一歩も外に出られず、3日間民宿に缶詰状態になりました。その間 部屋でレクレーションゲームをしたり、お化け屋敷ごっこをしたりしました。(他のお客さんが誰もいなかったので)

缶詰状態がつづいたので子どもたちにストレスが溜まっているだろうと、まだ完全に台風が去っていないなか、千尋の滝を見学に行きました。すると、山から落ちて来る水が半端ではなく、しぶきが岩にたたきつけられ粉々の霧状に舞い上がって、その辺は舞い上がる霧状態。その情景はすさまじく、圧巻でした。

そんなこんなで、予定の日程では帰れず、帰りの船を1日延期してやっとの思いで福岡まで帰って来れたのでした。

小学生 中学年(3年生~6年生) 「しおかぜキャンプ」

7月30日から8月1日にかけて、小学3年生~6年生 対象のキャンプを長崎県平戸市の半元キャンプ場で行いました。ここは海沿いにあるキャンプ場で、海がとってもきれいなところです。シュノーケリング、2泊3日 飯盒炊飯、たき火などたっぷり楽しみました。潜りの3点セット(足ヒレ、スノーケル、水中メガネ)を持ってきている子にはちゃんと使い方も教えたので、潜れるようになりました。なか日のお昼からや、帰りの日には平戸市内をいろいろ見学して帰ってきました。

小学生 低学年(1年生~3年生)「流星キャンプ」

7月25日~26日にかけて宗像市玄海自然の家で低学年(1年生~3年生 対象)のキャンプをしました。

ここでは海水浴をしたり、薪で夕食作りをして、夜には夜光塗料で光るキラキラ星を持って夜の散歩(きも試し?)に出かけてギャーギャー言って楽しみました。2日目は初日の海岸で拾ったシーグラス、貝、石、流木などを使って、フォトフレームを作りました。フレームの中身は今回のキャンプでの思い出の絵いて入れました。

親子活動 ”かるがもクラブ”「Tシャツ・スカーフのレインボー染め」

7月の親子活動”かるがもクラブ”は「レインボー染め」各自持ってきた自分のTシャツを折りたたんだり、ねじったり、絞ったりしてカラフルな色を何色かつけたら アラ不思議、素敵な色とりどりなレインボーTシャツが出来上がったではありませんか。

素晴らしい!

たぶん今年の夏は家族全員このTシャツを着て、海とかに出かけるのでしょう。

素敵な家族の素敵な色のTシャツが出来上がりました。

7月17日 ナースリー・幼児「デイキャンプ」

今年はちょっと早めのナースリークラス、幼児クラスのデイキャンプを筑紫郡那珂川町のグリーンピア那珂川で行いました。ちょっと冷たい山水を引いたプールに入ったり、バーベキューを食べて楽しみました。

食後はまたプールに入ったり、芝生広場でボール遊びをしたりして、家族で楽しみました。

幼児クラス 7月 「変身 変身」

とにかく幼児は変身が大好き。この日は箱工作?ではなく、ただ箱を腕にはめただけでロボットに変身したり、袋をつないてかぶったらぞうさんになったりと、すばらしい能力を発揮していた。

小学生クラス 工作クラブ「水鉄砲作り」

7月に入り、小学生の工作クラブで竹の水鉄砲作りをしました。せっかくなので、「水鉄砲を作ったあと、水遊びをするので、濡れてもいい服を持ってきて。」ということで、水鉄砲作り➡水遊び をしました。

水鉄砲はなんとかできたのですが、なかなかうまく水が飛ばないので、水鉄砲はそこらに放り出して、バケツの水かけ合いに変わっていました。

小学生 水曜日クラス 7月「パチンコで白熱した戦い」

小学生水曜日クラスでパチンコを作りました。

新聞紙で玉を作って二手に分かれ、テーブルを砦にして打ち合いをしました。

敵を打つのではなく、敵の所に立てた段ボール箱を倒したら勝ちという戦いです。

必死で敵の段ボールを狙うのですが、なかなか当たらず決着がつきませんでしたが、白熱した戦いで面白かったです。

ナースリークラス 7月 「水遊び」

7月になり、暑い日はやっぱり水遊びです。屋上で水鉄砲で水を飛ばして遊びました。

ああ、気持ちよかった。