◆ 幼児クラス ◆

4才から小学校に入る前の子どもたちのクラスです。紙や箱、布、木などのいろんな素材を使って工作をします。幼児期は作ったり、描いたり、友達とごっこ遊びも盛んになります。そうした子どもたちの想像力を刺激し、イメージが豊かにふくらむような活動を行います。

春は風遊び(風車を作って走り回ったり、凧を作って飛ばしに行ったり)をすることが多く、夏は水遊び(水鉄砲を作って水の戦いをしたり、木で船を作って水に浮かべたり、ホースで水のかけあいっこをしたり)をすることが多く、秋は忍者になり、黒装束で舞鶴公園を修行の場として走り回ったり、崖のぼりに挑戦したりしています。また冬は焚き火(焚き火のなかに芋を入れて焼いて食べたり、焚き火でいらなくなったフライパンや鍋を乗せて、砂や水を温めたり)をすることが多いです。

日頃は紙や箱で車などを作ったり、布を針と糸を使いバックを作ったり、電動糸鋸を使い、木で恐竜の組み木や、木のおもちゃなどを作ったりしています。

 

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